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補足
第3章 品質管理
分かりにくかった所の自分なりの解釈。
数値データについて
「計量値」は、測って得られるデータ。
「計数値」は数えて得られるデータ。

計量値の管理図の種類

管理する品質
XバーR管理図 長さ、重量、時間、硬さ、純度
X-Rs管理図 データが1個で作成する管理図
例)毎日1回づつ測定している洗浄液の濃度管理とか
X管理図 長さ、重量、時間、硬さ、純度

計数値管理図の種類

管理する品質
p管理図 不良率
例)1箱100~150個入っている部品の中に入っている不良品の数などを管理とか
pn管理図 不良数(個数)
c管理図 一定単位の中の欠点数
例)1つの製品に付いているキズの数の管理とか
u管理図 単位が一定でないものの欠点数

母集団には有限母集団と無限母集団がある。
有限母集団は人口などのように数が分かっている集団
無限母集団は、工場で作られる製品などのように数がいくらでもふやせる集団。
統計量はロットなどの限られた数の中から求められる不良率などの値。
母数はロット生産している製品のすべてのロットの事を指す。
数 母数>無限母集団>有限母集団>統計量

TWI-JR 人の扱い方
基本心得
仕事ぶりがよいかどうか当人に言ってやる
良い時は褒める
当人に影響ある変更は前もって知らせる
当人のカをいっぱいに生かす

第1段階 事実を掴む

第2段階 よく考えて決める

第3段階 処置をとる

第4段階 あとを確かめる

TWI-JI 仕事の教え方
用意の仕方
訓練予定表をつくる
作業を分解する
すべての物を用意する
作業場を整備する

第1段階 習う準備をさせる

第2段階 作業を説明する

第3段階 やらせてみる

第4段階 教えたあとをみる
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続き
試験範囲
http://www.mhlw.go.jp/general/seido/syokunou/ginou/aramashi/syokusyu.html
6章 作業指導
公式無し

7章 設備管理

負荷時間=稼働時間+停止ロス(故障・段取り・調整)
稼働時間=正味稼働時間+速度ロス(空転・チョコ停・速度)
正味稼働時間=価値稼働時間+不良ロス(工程不良・立ち上がり歩留)

設備総合効率=時間稼働率×性能稼働率×良品率
時間効率=(負荷時間-停止時間)÷負荷時間
性能稼働率=正味稼働率×速度稼働率
性能稼働率=(理論サイクルタイム×出来高)÷稼働時間
良品率=(投入数量-不良数量)÷投入数量

正味稼働率=(実際サイクルタイム×出来高)÷稼働時間×100(%)
正味稼働率=加工時間÷稼働時間×100(%)
速度稼働率=理論サイクルタイム÷実際サイクルタイム×100(%)

サンプルデータ 負荷時間300分・停止時間30分(段取り20分故障10分)・理論サイクルタイム0.8分・実際サイクルタイム1分・出来高270個・良品数260個・稼働時間280分
%で問われた場合は100%を掛ける。
例)時間稼働率(90%)=(負荷時間300分-停止時間30分)÷負荷時間300分
速度稼働率(80%)=理論サイクルタイム0.8分÷実際サイクルタイム1分
正味稼働率(96%)=(実際サイクルタイム1分×出来高270個)÷稼働時間280分
ロス時間(11.2分(4%))=稼働時間280分÷100×(100%-正味稼働率96%)
性能稼働率(77%)=速度稼働率0.8×正味稼働率0.96
良品率(96%)=(良品数260個)÷投入数量(出来高)270個
設備総合効率(66.5%)=時間稼働率0.9×性能稼働率0.77×良品率0.96

平均故障率=期間中の総故障数÷期間中の総動作時間

平均故障間隔(MTBF)=総動作時間÷総故障数
平均故障間動作時間(MTTF)=総動作時間÷総故障数
※まったく同じ意味
故障度数率=故障停止回数÷負荷時間
設備の信頼性を求める式

平均修復時間(MTTR)=故障停止時間÷修理件数
故障強度率=故障停止時間÷負荷時間
設備の保全性を求める式

1章から7章共通学科


検定試験勉強
こんばんは、検定試験勉強でいっぱいいっぱいです。
難しすぎて受かる自信がまったくないですね。
とりあえず、テスト勉強がてら教本に載ってる公式についてまとめてみようかと・・・
間違ってるかもしれないのでくれぐれも鵜呑みにしないようお願いします。
自分用まとめ(公式)
1章 工程管理 2章 作業管理 
作業管理の前提公式
実働時間(稼働時間)=直接作業時間(正味実働時間)+間接作業時間
直接作業時間=準備段取作業時間+主体作業時間
直接作業時間=正味時間余裕時間
主体作業時間=付随作業時間+主作業時間

標準時間=正味時間+余裕時間
標準時間=正味時間×(1+余裕率)
標準時間=正味時間×レイティング係数
余裕率=余裕時間÷正味時間×100(%)
ライン編成効率=(全工程の作業時間÷(工程数×ピッチタイム))×100(%)
ピッチタイム・・・各工程で最も長い工程の標準時間
例)標準作業時間が工程①3秒 工程②7秒 工程③5秒の時ピッチタイムは7秒となる。
正味時間の場合標準時間に変換する必要がある。
例)余裕率0.2%の場合のピッチタイム=工程②7秒(正味)×(1×0.2(余裕率))で8.4秒となる

第3章 品質管理

平均値・・・合計÷n数 
メジアン(中央値)・・・データを並べた時の中央値 
例)サンプルが1・4・3・6・1の時並べ変えると1・1・3・4・6となるので真ん中にくる3がメジアン
平方和(S)=サンプルの二乗の合計-(合計)二乗÷n数=偏差の二乗-平均の合計
例)サンプル1・4・3・6・1平均3の場合1×1-3=2 4×4-3=13 3×3-3=6 6×6=33 1×1-3=2(マイナスは無視)
合計56が平方和
分散(V)=平方和÷n数-1
例)平方和56でn数5の場合56÷4=14で分散は14となる
標準偏差(s)3.74=√分散14
標準偏差とは学校の偏差値と近いもの。
標準偏差0の場合はすべて同じ値でバラツキの無い状態を言う。
この数値が増加した場合は飛びぬけて高い値か低い値が出ている可能性がある。
範囲(R)Xmax-Xmin サンプルの最大から最少を引く
CP(工程能力)=(規格上限-規格下限)÷(6×標準偏差)
例)規格上限4・規格下限2の場合
CP0.089=(規格上限4-規格下限2)÷(6×標準偏差3.74)
※CP値の判断
判断の基準1.33
CP値>1.33・・・工程能力は十分  CP値<1.33・・・工程能力不足
例の場合は0.089なので大幅の能力が不足していると判断できる

第4章原価管理

販売価格=利益+総原価
総原価=販売費及び一般管理費+製造原価
製造原価=材料費+労務費+経費
製造原価=製造直接費+製造間接費
製造原価=変動費+固定費

材料消費量=製品生産量×単位当たりの消費量
労務費=作業時間×消費賃率
消費賃率=(賃金+加給金)÷就業時間

損益分岐点=固定費を帳消し出来る時の売り上げ数の事
その状態になる為に逆算して販売個数や
損益分岐点(売上高)=固定費÷(販売単価-変動費)
サンプル 損益分岐点1500個・・・売上高450万円・固定費30万円・販売単価300円・変動費100円の場合
例)X損益分岐点(販売個数)=固定費30万÷(販売単価300円-変動費100円)の場合
損益分岐点(販売個数)は1500個
損益分岐点(販売単価)=((販売個数×変動費)+固定費))÷売上高
例)(販売価格)=(原価の合計を求める((販売個数1500個×変動費100円)+固定費30万円)÷1500個
損益分岐点(販売単価)は300円

安全余裕率=(生産量-損益分岐点)÷生産量
安全余裕率=(売上高-損益分岐点売上高)÷実際の売上高

第5章安全衛生

度数率=(労働災害による死傷者数÷延べ労働時間)×100万
※不休災害は含まない
災害の起きる度合いを見る式。大きいほどケガをしやすい危険な職場。
強度率=(労働損失日数÷延べ労働時間数)×1000
災害の規模を表す式大きいほど重大な災害が発生しやすい危険な職場。
例)従業員500名1年労働日数250日、平均労働時間8時間/1日、休業災害2件(100日1名10日1名)死亡災害0名の場合。
延べ労働時間100万時間=従業員500名×労働日数250日×平均労働時間8時間

度数率(2.00)=休業災害2件÷延べ労働時間100万時間×100万
強度率(0.09)=((休業災害内訳100日+10日)×300÷365)÷延べ労働時間100万時間)×1000

300÷365(0.82)をかけるのは土日などの休日もケガして動けないからカウントする為の係数らしい?
教本見ても意味わからなかった。
とりあえず今日はここまで寝ます。.


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